anoxia

上池袋anoxia

11/23〜25 三滴の液態

■展示名
三滴の液態【第11回】(さんてきのえきたい)

■概要
・立体物の展示をします。
・毎日どこかで「一滴の液体」を落とします。
※液体は液体とは限らない。

〜流れ〜
(1)液体を落とし、観察します。
(2)感じた事を言語化します。
  (発言可、心にとどめておいても良い)

■日時
2018年11月23日(金)〜11月25日(日) 3日間
各日の日の入り時間〜20:30頃まで

■場所
anoxia 上池袋
https://goo.gl/maps/mJpcpqu1Ty72
※今回は銀座ではないのでご注意!!※


★ワークショップのご案内★
展示期間中、「アレクサンダー・テクニーク」のワークショップを開催します。
・日時:11月25日(日) ST14:00
・料金:予約2500円/当日3000円
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●アレクサンダー・テクニークとは
心身の無意識のクセに気づき、それをやめていくことで、その人が本来持っている能力を引き出す、動きの再教育メソッドです。F.M.アレクサンダー(1869〜1955)はオーストラリア生まれの舞台俳優。本番中に舞台上で声が出なくなるという事態に見舞われ、その原因を自力で解明したのがテクニークの始まりです。何かがうまくいかないときに、努力を付け加えるのではなく「やりすぎていることをやめる」という引き算の発想です。欧米では俳優や音楽家の基礎レッスンとして普及しているほか、医療の分野では腰痛に対する効果が認められています。

●講師:滝波日香理
体力のなさや慢性的な頭痛に悩まされていたことをきっかけに、アレクサンダー・テクニークに出会い、会社勤めをしながら7年かけて資格を取得。「できないこと」が体の使い方ひとつで「できること」に変わるという経験を重ね、自己イメージが大きく変わりました。2016年より吉祥寺などでレッスンを行なっています。
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自分の身体がどんな風に動いているのかを知る事ができます。何か創作し表現するには思考だけでは足りない。身体もとても重要だと思います。

一言

種を蒔くvol.7「阿部薫の冬」tamaru
冬という情感について掘り下げます。 現象の果てにある不可視の世界。歪みの始まり。 これは広い意味でも狭い意味でも人間についての思索なのでしょう 。

種を蒔くvol.8「 をととし 」沼田浩一

3人の男たちが対話をする。何を対話するのか?
そもそも対話とは何か?空間に身を浸す。 空間とはただの容器ではない。
思考と行為が空に放たれる一週間。


off voice
見えているものも見えていないものもここには存在している、 ということは分かる。何かと何かが触れ合うと音が鳴るし、 光と物が触れ合うと影ができる。 物事の触れ合う様子をじっくり見つめてから、 僕も世界の在りように触れてみようと手を伸ばす。

 

津田貴司さんとじっくりやらせていただきます。ありがたいです。 意識や感覚が融解した地点からさらに掘り下げてみます。

 

掘り下げるのは「声」、「言葉」、「物語」など。 つまり人の日常の営み。どこまで自分以前に還れるか。

 

12/1 種を蒔くvol.9「睡眠主義」

anoxia lounge種を蒔くvol.9「睡眠主義」

12/1(土)13:00開場/13:30開演
会場:上池袋anoxia
出演:ゆめみるけんり(砂漠で生きる、倉畑雄太、藤田瑞都、 工藤杳)企画:加藤裕士(anoxia)、田口賢治

今回の「一本の酒」は「ガタオ」(ポルトガルの緑のワイン)

ゆめみるけんりは、翻訳詩と生活のzine「ゆめみるけんり」 の出版を核に、 生活の中に詩の領域を確保してゆくためのさまざまな取り組みをし ています。
この度11月に「ゆめみるけんり vol.3」を刊行予定です。その刊行記念という意味も兼ねて、 anoxia loungeでぼくたちにとっても初となるトークイベントをおこ ないます。
「vol.3」のテーマは、「睡眠主義(Sleep-ism)」 。また「ゆめみるけんり」という名前からもおわかりのように、 ぼくたちには「ゆめをみる」 イメージが共有されたものとして存在します。
眠ること、ゆめ、ゆめみるけんりとは何か。 それはあまりに個人的な領域であるがために、 どんな人にもそれぞれの感じ方があることでしょう。
anoxiaでは、 ゆめの言語でみなさんとお話しできればと思います。

ゆめみるけんり  プロフィール
翻訳詩と生活のzine「ゆめみるけんり」の出版を核に、 生活の中に詩の領域を確保してゆくための取り組みをおこなってい る20代後半の人たち。今回参加する4人は、創作をしたり、 翻訳をしたり、DTPを担当したり、様々なやり方で「 ゆめみるけんり」に関わっています。
https://droitdeyumemir. blogspot.jp

ご予約の方優先。ご予約・お問合せは下記まで
droit.de.yumemir@gmail.com
kenji.taguchi.works@gmail.com
hrsh.kato@gmail.com

上池袋anoxia
https://anoxia2018.hatenablog. com
豊島区上池袋4-20-1
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11/25 Alexander Technique meeting

11月25日(日)

『Alexander Technique meeting』
start 14:00
予約  2500円/当日  3000円

◎アレクサンダーテクニーク
感じることと動くこと


忙しく過ぎてゆく毎日の暮らしの中で
「すること」にちょっとだけ待ったをかけてまわりのものを、 あらためて「感じる」ことをしてみませんか。


例えば足元の床や椅子の座面、それから空気でも。
ただ「そこにある」と思い出すだけで、 身体がゆるやかに反応し始めます。
まわりのものとの関係性の中で、 その時の自分にぴったりのバランスを自然に見つけに行くのです。


さて、そこから動き始めてみたら、何が起きるでしょう。


まわりのものとの関係性を通して身体について考える、
そんな時間にしたいと思っています。


●アレクサンダー・テクニークとは
心身の無意識のクセに気づき、それをやめていくことで、 その人が本来持っている能力を引き出す、 動きの再教育メソッドです。F.M.アレクサンダー(1869〜 1955)はオーストラリア生まれの舞台俳優。 本番中に舞台上で声が出なくなるという事態に見舞われ、 その原因を自力で解明したのがテクニークの始まりです。 何かがうまくいかないときに、努力を付け加えるのではなく「 やりすぎていることをやめる」という引き算の発想です。 欧米では俳優や音楽家の基礎レッスンとして普及しているほか、 医療の分野では腰痛に対する効果が認められています。


●講師:滝波日香理
体力のなさや慢性的な頭痛に悩まされていたことをきっかけに、 アレクサンダー・テクニークに出会い、 会社勤めをしながら7年かけて資格を取得。「できないこと」 が体の使い方ひとつで「できること」に変わるという経験を重ね、 自己イメージが大きく変わりました。 2016年より吉祥寺などでレッスンを行なっています。


●11/23〜25に開催される福家由美子個展『三滴の液態』 の作品がある空間の中で行います。


※ご予約・お問い合わせ
hrsh.kato@gmail.com(加藤)