anoxia

北鎌倉、極楽寺、銀座、足利

12/21 at Permian

12月21日(土)
@不動前 Permian
(http://www.permian.tokyo)
open/start  14:30/15:00
1000円〜2000円の任意


出演
TAGOMAGO+tamaruデュオ
加藤裕士ソロ

 

先日足利で演奏してきました。なんで足利?とよく聞かれますが、自分がやっていきたいことそのものだからとしか言いようがありません。もちろんその答えで納得する人は全然いませんがそれもしょうがないですね。自分の演奏を体験してくださった方が理由を直感でなんとなく理解できるようになったらいいですがまだそういう段階ではないのだろうなと思います。ただ、自分のなかではこれしかないという感じなので、演奏する場がPermianであってもそういうこととして演奏に臨むことになります。今年はPermianで毎月のように演奏をやらせてもらいました(ほとんどソロ)。ありがたかったです。人と一緒に演奏することを拒否してるわけではないですが、なんだかソロにものすごく意味を見出してしまいます。だからこそ合奏することにも敏感になれているようななれていないような。今回お招きしたtagomagoさんとtamaruさんはアンサンブルにすごく気を配っていると思います。調和に対する意識が多くの方が抱くそれとはちょっと異なっているかもしれませんが、「調和すること」を掘り下げて考えたらそうなるんだろうなあという感じも伝わります。願わくば、内に閉じているようにみえるソロも調和に向かうようにみえる合奏も遥か彼方で合流してほしいです。こんなつまらない二項対立なんてうやむやにしてやりましょう。うやむやにしてやりたい。個人的に、調和はこれからのテーマです。迎合・忖度ではなく、その空間の波動が淀まぬようにすることを行動の前提の一つにする。然るべき所作を理解し実行することが大事です。